ADを高額買取してもらうには?

ADの買取情報について

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ADは、2006年に発売された商用バンです。先代のADバンがフルモデルチェンジを行って、「AD」という名称となりました。さらに、上級モデルの「ADエキスパート」も登場しています。

 

ウイングロードをベースに開発されており、小型のサスペンションに変更することで荷室空間を大きくしました。助手席を倒すとテーブルになったり、アッパーボックスにホワイトボードが装備されていたり、ビジネスの効率を高める工夫が行われていますね。

 

商用車ですから中古市場でも安定した需要があり、買取相場も悪くありません。法人が複数台を購入することもあるため、積極的に買取する業者が多いですね。なので、リセールバリューは高いといえるでしょう。


ADの買取相場一覧

車種名(グレード) 年式 走行距離 買取価格
ADエキスパート 1.6 GX 4WD 2016年 35,000km 1,054,000円
ADエキスパート VE 2014年 45,000km 995,000円
AD 1.6 VE 2013年 40,000km 942,000円
AD 1.6 DX 4WD 2015年 43,000km 900,000円
ADエキスパート 1.5 GX 2012年 48,000km 864,000円
AD 1.5 DX 2011年 53,000km 824,000円
AD 1.5 VE 2010年 62,000km 800,000円
AD 1.5 VE 2008年 67,000km 749,000円

ADを高く売るには?

日産・ADのスペック

全長 4395mm 全幅 1695mm
全高 1500mm 重量 1530kg
エンジン形式 水冷直列4気筒DOHC 排気量 1240cc
最高出力 90ps / 5600rpm 最大トルク 12.3kg-m / 4000rpm

 

■グレード一覧

VE DX エキスパート VX エキスパート LX
エキスパート GX - - -

 

日産の商用車であるADシリーズは、1982年から続くロングセラーとなっています。当初は「ADバン」として販売されていて、2006年の4代目のモデルチェンジで「AD」という名称に変わりました。

 

ウイングロード」と基本構造は同じですが、ビジネス用途のために装備の簡素化やユーティリティーの充実などが行われています。

 

助手席を倒すことで、折り畳み式のパソコンテーブルになります。A4サイズのノートパソコンが置けますから、車の中で仕事をすることができるわけです。メールチェックや書類作成などであれば、出先で済ませることが可能ですね。

 

さらに、フロントのアッパーボックスのカバーがホワイトボードになっているので、ちょっとしたメモを書き込んだり、マグネットを張り付けたりすることもできます。これは、自動車としては世界初であり、大きな話題を集めました。

 

荷室スペースもかなり広く、奥行きが1,952mmで幅が1,366mmもあります。ミカン箱なら42個も積み込むことができるので、十分な実用性があるといえるでしょう。

 

上級モデルのADエキスパートでは、インテリジェントキーが標準搭載なので、キーを出さなくてもエンジンを始動することができます。また、イモビライザーもありますから、防犯対策もバッチリです。

 

 

商用車は流行に関係なく安定した需要があるために、中古車販売店も積極的に仕入れようとしていますね。また、海外へ輸出する業者も多いので、買取相場はあまり下がることがありません。

 

走行距離が多くても値が付きやすいですから、自信を持って査定を受けると良いでしょう。ただ、商用車を得意としない買取業者もいるので、何件かの業者で相見積もりを取ることがおススメですね。

 

ADの一括査定はコチラ


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