シルビアを高額買取してもらうには?

シルビアの買取情報について

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シルビアは、日産が販売していたスポーツクーペです。デートカーとして爆発的にヒットしたモデルで、現在でもファンが非常に多いです。ホンダのプレリュードやトヨタのセリカなどと並んで、若者を中心に人気がありました。

 

チューニングパーツが非常に多いので、自分の思い通りにカスタムすることができます。そして、スタイリッシュな外観をしていて、今見ても古臭くありません。積載力が無いので荷物は積めませんが、走りを楽しみたい人にはおススメクルマです。

 

中古車市場では、クーペ部門で人気があります。10年以上前に生産終了しているモデルですが、買取相場も安定しています。なので、走行距離が少ない車両であれば、かなり高額で売却できる可能性がありますよ。


シルビアの買取相場一覧

車種名(グレード) 年式 走行距離 買取価格
シルビア 2.0 スペックR 1999年 38,000km 2,240,000円
シルビア 2.0 スペックR 2001年 44,000km 2,186,000円
シルビア 2.0 5MT HKS GT2835R パワーFC 2001年 46,000km 2,120,000円
シルビア 2.0 スペックR エアロ 最終型 2002年 48,000km 2,086,000円
シルビア 2.0 スペックR 車高調 社外アルミ 2002年 50,000km 2,000,000円
シルビア 2.0 スペックR フルエアロ サンルーフ 2002年 54,000km 1,974,000円
シルビア 2.0 スペックR エアロ ニスモLSD 1999年 60,000km 1,945,000円
シルビア 2.0 スペックR Vパッケージ 2002年 62,000km 1,900,000円

シルビアを高く売るには?

シルビアのスペックについて

全長 4445mm 全幅 1695mm
全高 1285mm 重量 1200kg
エンジン形式 水冷直列4気筒DOHC16バルブ 排気量 1998cc
最高出力 165ps / 6400rpm 最大トルク 19.6kg-m / 4800rpm

 

■グレード一覧

J’s J’s スーパーハイキャスパッケージ J’s ハイキャス-II K’s
K’s エアロ K’s エアロ 電動スーパーハイキャスパッケージ K’s エアロSE K’s エアロSE 電動スーパーハイキャスパッケージ
K’s クラブセレクション K’s クラブセレクション スーパーハイキャスパッケージ K’s スーパーハイキャスパッケージ K’s タイプS
K’s タイプS 電動スーパーハイキャスパッケージ K’s ダイヤセレクション K’s ダイヤセレクション ハイキャス-II K’s ハイキャス-II
Q’s Q’s SC Q’s SC スーパーハイキャスパッケージ Q’s SE
Q’s SE ダイヤセレクションII Q’s エアロ Q’s エアロ 電動スーパーハイキャスパッケージ Q’s エアロSE
Q’s エアロSE 電動スーパーハイキャスパッケージ Q’s クラブセレクション Q’s クラブセレクション スーパーハイキャスパッケージ Q’s スーパーハイキャスパッケージ
Q’s タイプS Q’s タイプS 電動スーパーハイキャスパッケージ Q’s ダイヤセレクション Q’s ダイヤセレクション ハイキャス-II
Q’s ハイキャス-II ヴァリエッタ オールマイティ コンバーチブル
スペックR スペックR bパッケージ スペックR Lパッケージ スペックR Vパッケージ
スペックR タイプB スペックR タイプB 電動スーパーハイキャスパッケージ スペックR 電動スーパーハイキャスパッケージ スペックRエアロ
スペックRエアロ 電動スーパーハイキャスパッケージ スペックS スペックS bパッケージ スペックS Gパッケージ
スペックS Lパッケージ スペックS Vパッケージ スペックSエアロ -

 

1964年に初代が発売されましたが、OHVエンジンを搭載したクーペスタイルでした。とげのあるシャープなデザインなので、非常にスタイリッシュです。その後、1979年に3代目となりましたが、ハードトップに加えてノッチバックやファストバックなどがラインナップされました。これが、当時の流行にマッチして、ヒット作となっています。

 

そして、1988年の5代目では、近代的なデザインとなり若者を中心に大ヒットしました。これが、歴代のシルビアの中で、最も売れたモデルです。当時人気だったホンダプレリュードを追い抜いて、デートカーとしての地位を奪いました。

 

さらに、ミドルクラスのFR車だったので、スポーツ走行にも適しており走り屋からの人気も高かったです。社外品のチューニングパーツも多く発売されて、サーキットや峠などで好んで走行する人が増えました。

 

その後もS14、S15などが販売されて、いずれもヒットしています。しかし、徐々にスポーツクーペの人気が無くなっていき、2002年には生産終了となりました。


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